こんにちは、らいとです。
キラキラベンチャー企業ってなぜ人気だかご存じですか?
本日は外注ライターさんに長続きしてもらうコツについて、キラキラ企業の観点からお話しします。
金銭的メリットの提示
文字単価1円のところもあれば、文字単価0.1円のところもあります。
単価を上げれば質の良いライターが集まりますし、下げれば素人ライターも集まります。
単価を下げると、音信不通も多いですね。
お金が大量にあるなら、高単価で専属契約すれば外注ライターさんには長続きして貰えます。
とはいえ、多くの方はこちらの戦略は取れないでしょう。
これは大手企業の戦略です。
金銭面以外で勝負
自分が取っているのもこちらの戦略です。
『お金以外の付加価値をつけましょう』ということですね。
- 充実感
- スキル提供
- 添削制度
何でも構いません。
多くのライターさんって、日雇いみたいな感じで働いているのですよね。
専属契約しているライターさんは、この世界のごく一部です。
執筆→納品→報酬の支払い
という形で、オーナーさんと関わることも多くなく孤独の方も多いです。
皆さん自動化したがりますし、『テキスト・動画を見て勝手に進めてください』というスタイルです。
自分は外注ライターさんとも積極的に絡んでいってますね。
そして、たまにですが添削指導もしてあげます。
完全に自動化してませんが、その分アフターフォローも出来ますし定着率は高いです。
ちょっとした雑談にも返信していますし、充実感を持って働いてくれてます。
これってキラキラ系ベンチャー企業と同じなのですよね。
大手企業に比べたら報酬は安い。
ただ、
・密なコミュニケーション
・スキル提供
・やりがい
・イベント
などモチベーションを上げる工夫がされてます。
月初にノルマとして記入する件数を宣言させていた時期もありましたが、大抵達成できませんでした。
3ヵ月連続で達成したらボーナス支給とか色々やる気を出させる仕組みを今では作ってます。
単価を安く&自動化について
補足すると、単価を安く&自動化も可能です。
ただ、研修スタッフの質によって離脱率は上下しますね。
まず、自動化するとなると間にスタッフを入れるのが定石になります。
簡単な相談には乗るけど、『テキストを見て』と言ってしまうような冷たいスタッフだと厳しいでしょう。
大事なポジションですが、こういう人材はなかなか見つかりません。
自分は24時間疑問点を対応していたので、安定につながってました。
テキストに書いてある内容でも、答えてましたね。
単価を安くする場合、素人ライターさんが集まりますし、ライターさんの研修をすること
は避けられません。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
キラキラベンチャー企業から学ぶ、人材確保術について解説しました。
多くの方はお金という面だけで戦ってますが、これは資本力が無いとできません。
コンサルを売るときに実績だけでアピールするようなものですね。
アピールできるところを増やしていきましょう。
それでは本日の漫画です。

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